貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

おでん種セットを大量に買って分別してみた。

おでん種セットが安くなってたので

まとめ買いして具を分けてみました。

 

 

おでん種セットを分別する目的

練り物はおでん種だと安く買える

+種類が多い

=種類ごとにまとめてといろんな料理につかいやすい

 

おでん袋は空気や隙間が多い

=分別で空気を抜く

→冷蔵庫内を占領しないで済む

 

今回は15袋が10袋にまとめられて

冷凍庫に入る量が3袋→8袋に。

→3袋分のスペースで実質12袋分が冷凍庫に収納出来た。

 

賞味期限間近なので108円に値下げられたおでん種セットを購入

 

中身は

大判野菜揚げ  1枚

焼きちくわ   2本

さつま揚げ   2枚

ごぼう巻き   2本

白身魚揚げ   2個

揚げボール   2個

赤ボール    2個

ソフト三角揚げ 2個

おでんスープ  1個

 

 

大判野菜揚げ 

 

さつま揚げ

 

ごぼう巻き

 

大判野菜揚げとさつま揚げとごぼう巻きは味が強いので

野菜炒めに入れると美味しい。

 

焼きちくわ 

 

縦に切って天ぷらにすることで磯辺揚げに。

 

ソフト三角揚げ

 

白身魚揚げ

 

ソフト三角揚げと白身魚揚げは

はんぺんの一種なので煮込むと美味しい

→おでんなど。

 

揚げボール

 

赤ボール

 

揚げボールと赤ボールは

味が出にくいので炒めモノなどには向かない

→おでんなど。

 

おでんスープ 1袋で1Lのおでんスープが出来る。

 

 

 

では分けてみましょう。

 

分けた結果はこちら

すぐに使う分以外は冷凍室へ

スープ袋は腐らないので冷蔵庫に入れる

 

せっかく分けたのでおでんを作ってみました。

注 写真は加熱前

 

材料

大根

乾燥わかめ

厚揚げ

揚げボール

赤ボール

 

大根をいちょう切りに

安かった厚揚げは三角形に

昆布の代わりに乾燥わかめ、

練り物は揚げボールと赤ボールを入れる。

 

味付けは

塩分の濃いおでんスープは使わず

顆粒だしをベースに

醤油で色付け、砂糖も多少加える。

(練り物から塩分が出るので醤油を入れ過ぎないこと。)

 

スロークッカーで寝る前に仕込んだら

朝には味が染みたおでんが出来上がっていましたよ。

 

「スロークッカー」のメリット・デメリットについて 
http://bobcoffee.0012.org/entry/2015/01/15/200812

 

寒い時期に煮込み料理はいいですね。

体が温まりますし寒い朝に調理しなくて済むのは大きいですね。