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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

安く温まりたいなら電気毛布がオススメ、1人こたつ状態になります。

節約 貧乏人は・・・ 四方山話

今日の寒波で朝起きるのが辛かった人も多いかと思います。

私もその1人です。

 

日中はちゃんと着替えた状態ですし動きますから

そこまで寒いと感じないとは思いますが

起きがけはどうしても寒いですね。

 

そこでオススメなのは電気毛布です。

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このブログで何度も取り上げていますが

 

安い        1000~3000円程度

消費電力が低い   6W~55W こたつは90~600W

衛生的       毛布部分は洗える

使い勝手が良い   布団の温めやタオルを引けばひざ掛けにも使える

場所にとらわれない こたつは無理でも電気毛布は移動が楽

 

と非常に使いやすいわけです。

 

座っている環境で使う時の相性でいえば

椅子   △

ソファー ○

畳の和室 ◎

といった所でしょうか。

 

椅子だとどうしても

脚の裏側に空間が空くので熱が逃げがちです。

電気ファンヒーターとの併用がいいでしょう。

 

ソファーは半分ベットみたいなものなので

電気毛布との相性も悪くないです。

 

一番相性が良いのが座布団の上で座っている状態ですね。

座布団に座ってる状態では

身体の表面積が少ないから熱が逃げにくいわけで

そこに密着しやすい電気毛布は抜群に合います。

 

電気毛布の使い方としては

タオルケット+電気毛布+毛布で熱を逃がさないようにすれば

弱中~中程度でぽっかぽかになります。

まるで1人こたつ状態ですね。

 

電気毛布単独使用だと薄っぺらいので蓄熱性能が弱いです、

このサンドイッチ状態が温まります。

 

注意点についてはこちら

-

貧乏人の寒さ対策 プチプチ 電気毛布 マルチビタミン 筋トレ マスク 2014-2015年版
http://bobcoffee.0012.org/entry/2015/01/07/060000

電気毛布は熱源との距離が近いので

電気毛布の上に普通の毛布を載せるなどして熱を逃げないようにすれば
少ない電力で十分暖かくすることが出来ます。

 

電気毛布は最大消費電力が55W程度なので
こたつの最大消費電力600Wと比較して11分の1(9.16%程度)となります。

 

上記は最大での消費電力の違いなので
今度は最小消費電力で比較してみましょう。

 

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なかぎし【水洗いOK】 敷き毛布 140×80cm NA-023S

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 定格消費電力:55W

表面温度:(強)約52度、(中)約36度、(弱)約20度
電気代(1時間あたり):(強)約0.68円、(中)約0.40円、(弱)約0.07円

 

55Wの時に:(強)約0.68円ということは
(弱)約0.07円の場合は10分の1程度ということになるので
最小消費電力は6W程度ということになります。

 

こたつの場合は最小で90W+サーモスタッドで

自動停止なので差は縮まるかと思いますが

最小で間に合わない場合は更に消費電力の差が広がることになるでしょう。

 

参考
メトロ工業 MSF-600H  消費電力 最大600W 最小90W

 

一人暮らしの場合では電気毛布の方が良いかと思いますが
電気毛布には危険性もありますので就寝中の使用や65歳を超える高齢や妊婦、
自分で対応できない小学生ぐらいの年齢での使用に関してはお勧めできません。

 

このぐらいの年齢の方が家にいる場合はエアコンで

対応した方が良いかと思います。

 

電気毛布の危険性とは

付けたまま寝てしまったり肌に直に長時間当ててしまった時に起きる低温やけど

断線で火花が出てそれが周りのものに広がって火事になるということで


これは他のこたつやストーブなどで

断線や熱源への毛布などの燃える物の押し付けでも
起きますので相対的には安全な方に入ると思いますが注意は必要でしょう。

 -

これにプラスして

寝る時は上がった体温が下がる過程で眠りやすくなるので

寝てる間につけっぱなしはNGです。睡眠が浅くなります。

 

また口の中の水分が飛んでカラッカラになるので

だいぶ身体の水分が飛んで脱水症状に近い状態

だと思いますので注意しましょう。

 

エアコンがないもしくは

普段は1人なのでエアコンを使いたくない

という方には使ってみてはどうでしょうか。