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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

貧乏人はリサイクルショップで買い物をすべきではない。

貧乏人は・・・

私の節約術「セツヤクエスト

 

-リサイクルショップは安くない。

-

オークションに隠されたブラインドコスト(その2)

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/10/01/091559

 

リサイクルショップとオークション

この違いはなんだろうか?

 

リサイクルショップとは動作確認をして保証を付与する行為だ。

それにはもちろん、検品コストと保証によるリスクの移転が行われ

コストに跳ね返ってくる。

 

そのコストはどこで捻出されるのだろうか。

もちろん販売価格だ。

 

では、市場価格に合わせて

検品コストと保証によるリスクの移転のコストを出す為にはどうすべきか。

 

そう、仕入れ価格で調整される。

つまり、買い取り値段+コスト+(利益)となる。

 

結果としてリサイクルショップでの買取価格は抑えられることで、

より購入時の費用を回収したい個人は

オークションで直接、個人が出品することになる。

-

これに加え、保管コストや販売に関する人件費、店舗の賃料など

諸々の費用が掛かった商品はオークションより高く、

新品の商品と同等か若干高いものが大半だ。

 

これは新品の場合、流通の効率化や

同一製品を販売する競合店同士の価格競争が発生するためで

商品やコンディションが違うもので構成されるリサイクルショップでは

このような効率化は生まれない。

 

リサイクルショップで売っている商品は

型も古く、新品の値段もそう変わらないぐらいなので

家電やデジタル機器など機能性の商品を求めるのはオススメできない。

 

また、中古という特性から扱われているものは一品物で

在庫のあるなしや価格を事前に知る由もなく、

そのような条件で郊外のリサイクルショップに行くのは時間の無駄だと言っていい。

 

もしリサイクルショップで買うメリットがあるとすれば

アンティークのような時代背景がある商品で

インテリアになるようなものだろう。

 

だが、そのようなものは貧乏人には不要だ。

持たざるものの強みが無くなってしまう点で最悪の一手といえよう。

持たざるものの強みについては次回以降に触れるとして

 

ではリサイクルショップで買わないのだとしたら

リサイクルショップを使う場面はいつだろうか?

それは買い取りの時だろう。

 

引っ越しなどでオークションに出品するような時間もない場合にのみ

リサイクルショップを利用する価値がある。

 

それ以外の条件で

リサイクルショップに買い取りを願い出るのはやめた方がいい。

上で書いた通り安値で買い叩かれるのが分かり切ってるからだ。

 

 

まとめ

リサイクルショップは

金や時間に余裕がある人が行く趣味の場所だということ。

 

商品が固定化されてない上、事前に商品や価格の情報がない事は

欲しいもの(性能と値段のバランスが取れたもの)が

常にあるとは限らず、出かけても空振りに終わる可能性が高いこと。

 

買った後の運ぶ手段とそのコストを考えると

新品をネットショップで買った方がいいケースが多い。

 

買い取りも安いので引っ越しなど時間がなく、

大量に処分する必要があるケースのみ

リサイクルショップを利用する価値があるということ。

 

以上の理由で

貧乏人はリサイクルショップで買い物をすべきではない。という話でした。

 

id:Healthy-Yamachanさん

リサイクルショップは金持ちの趣味…。
なかなか鋭い着眼点で驚きました!

 

結局のところ、

リサイクルショップは

流通の安定しない中古の商品全般を扱う場所という大雑把な括りで

何が買えるのか何を買いに行くのかがハッキリしない場所なので

普通に考えたら非効率だよねという結論に至りました。

 

ブックオフのように本、CD、ゲームなどメディアに特化したもので

取り扱い流通量も多いもので構成されているなら強いと思いますが

 

いわゆる路面店の何が売ってるかわからない中古の何でも屋では

それを楽しみにできる時間もお金も余裕のある人ならいいのですが、

そのような余裕のない貧乏人には合わないといえるでしょう。

 

ID:tatsunopさん

節約系の話は突き詰めていくと節約自体が趣味になってく部分も。/ リサイクルショップ巡りなんかウィンドウショッピングと同等の、金を使わない趣味になってる人の方の方が多い気もする。

 

老後で蓄えがある人なら道楽でいいでしょうけど

このブログの場合は

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コンセプト:貧乏人は麦を食えを現代風に。

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/09/06/03

このブログは主に10代や20代の若者で人生のスタートアップを誰からも支援されず生活につまずき、借金の返済に追われて自らを追い込む事がないように支援する為に書きます。

 多くは購入行動の最適化など、財布の紐を締める事で人生のスタートアップでの貯蓄と自己投資を促すものになるのでこれを現在、十分な貯蓄がある人には行ってほしくありません。

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と書いてるように

10代や20代の若者で人生のスタートアップ

を目的に書いてるので

ワーキングプアにならない、もしくは脱する為の効率化

だと思って

このブログの 貧乏人は・・・カテゴリーについて

みていただけるとよろしいかと思います。

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ネットショップとオークションの間で

実店舗型のリサイクルショップは厳しい戦いになっているのは

生活創庫の事例を見てもわかる。

 

生活創庫 倒産の理由 堀之内九一郎社長とマネーの虎

http://funshoku.blogspot.jp/2013/05/seikatu-souko-tousan-riyu-shachou-maney-no-tora.html

生活創庫 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E5%89%B5%E5%BA%AB

 

実店舗型のリサイクルショップでかろうじて生き残れるのは

家族経営で持ち家2階建て、二階が住居一階が店舗のような所か

業界1位のように圧倒的な知名度や規模の企業だけになるだろう。