読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

人は感情で動くもの、SNSの使い方に気をつけよう。

四方山話 デジタル関係

ここ数ヶ月、はてなブックマークやTwitterあたりを見てると

しみじみそう思います。

 

SMAPの解散を見ても感情のもつれによるいざこざが原因でしょうし、

貧困女子高校生の異常な叩きも「ぼくのかんがえたりそうのひんこん」を元にした感情的反応で非常に気持ち悪かったです。

 

最近、Twitterも見ているのですが

感情的反応をする人が一定数いることに気が付きました。

 

どんなSNSでもそうですが

個人情報がある程度読み取れる時点で個人の推定が可能なので

あまり感情的な反応を書いてしまうと後々トラブルに巻き込まれた時に

ネットの個人特定班にマークされ職場に電凸や家にやってくる可能性もあります。

 

電凸 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%87%B8

 

IDとひも付けではない2ちゃんねる辺なら別ですが

基本的に本名で登録する必要があるFacebookは論外として

TwitterでもIDで情報が蓄積されていくので個人バレのリスクは上がります。

 

このようなSNSで感情的反応を残す人は何を考えているんだろうかと思うわけです。

 

TwitterやFacebookはシェアで簡単に拡散できますし

部分的細切れな情報しか読まない人が大多数なので

文脈が理解されないケースが多く、

全体として整合性がある発言だとしても

トラブルを招く人物と認識されかねません。

 

そうなると事実はどうであれ

採用取り消しや閑職に回されて窓際に追いやられる、出世が遅れる

この辺りは普通に考えられるでしょうし

高いポストに着いていても部下が動かなくなる事は十分考えられます。

 

政治家と役所の公務員のサボタージュの関係ではありませんが

感情的もつれで物事が動かなくなることは往々にしてあることです。

 

世の中には自分の考えと反対の人が同数いるというぐらいの感覚でないと

物事をスムーズに進めることが出来ません。

 

ですから感情的反応ではなく

何が問題なのか何が原因なのかを理論立てて根拠を示しながら

論破ではなく理解してもらうことが必要なわけです。

 

個人を特定できる環境下では敵を作らないということが

組織内で生きていくことの大前提となります。

味方を作る必要はないですが敵を作ると簡単に物事が止まります。

 

そういう点が学生さんのTwitterを見てると欠けているなと感じるわけです。

 

追記

FacebookやTwitterで本名を出しながら特定の思想を出してる人は

100%のうち1%でも同調する人がいれば食べていける人か

既に財産を蓄積した人だと思ってください。

 

ネットという大海で網を放って魚が取れればいいということと

組織内という人の流れが滞りがちな場所で生きていく必要がある場合では対応に違いが出ます。