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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

【徹底比較】BNT-71W VS Fireタブレット(2015) 

今回はこのブログで何回も取り上げている

BLUEDOT  BNT-71W

Amaxon   Fire(2015)

について比較したいと思います。

 

  BNT-71W Fire(2015)
価格 7980円 8980円(プライム会員4980円)
カラーバリエーション ホワイト ブラック
アプリマーケット GooglePlayストア Amazonアプリストア
OS Android5.1 FireOS5(Android5.1ベース)
CPU MT8163V Cortex-A53*4コア 1.3GHz MT8127 Cortex-A7*4コア1.3GHz
GPU Mali-T720 Mail-450MP
メインメモリ 1GB 1GB
ストレージ 8GB(ユーザー領域4.75GB) 8GB(ユーザー領域5.62GB)
画面サイズ 7.42インチ  6.88インチ 
画面解像度 1024*600 160dpi IPS液晶 1024*600 172dpi IPS液晶
画面写り込み 強い 非常に強い
同時タッチ点数 5点 5点
SIM 非対応 非対応
WiFi 802.11/b/g/n 802.11/b/g/n シングルバンド
Miracast 対応 非対応
GPS あり なし
HDMI あり(ミニHDMI) なし
USBOTG 対応 非対応
カメラ 前面640*480 前面640*480 背面1600*1200
重量 295g 313g
サイズ 192×116×10mm 191×115×10.6mm
バッテリー容量 2400mAh 2980mAh
駆動時間(メーカー公称) 動画再生5時間 音楽再生10時間(共にWifiオフ) 7時間
MicroSD MicroSD(128GBまで対応) MicroSD(128GBまで対応)
Bluetooth 4.0  4.0 
オーディオ マイク・モノラルスピーカー マイク・モノラルスピーカー(こもり気味)
端子 MicroUSB 3.5mmイヤホンジャック MicroUSB 3.5mmイヤホンジャック
物理ボタン 電源 電源 音量
付属品 MicroUSBケーブル MicroUSBケーブル 5WUSB充電器
保証期間 1年間 90日(有料延長保証あり)
【ベンチマーク】    
Antutubench 5.7.1 整数1973浮動1942 2D1421 3D7551総合26983 整数1661浮動1725 2D1637 3D6381総合23757
Geekbench3性能 シングルコア622 マルチコア1830 シングルコア361 マルチコア1182
Geekbench3駆動時間 明るさ最大時  100→0% 3:09:30 明るさ最低時  100→1% 9:04:40
  明るさ最低時  100→1% 5:14:40 GooglePlay化 100→1% 8:59:40
PCMark性能 3830 -
PCMark駆動時間 明るさ最大時  100→20% 3:45 -
  明るさ最低時  100→20% 6:23 -
bobcoffeeの評価 9/10  通常使用5/10 Play化8/10

 

Fire(2015)については

実質4980円で買えるFireタブレットは「買い」か?
http://bobcoffee.0012.org/entry/2015/11/17/164041

 

こちらでも書きましたが

Fire(2015)はあまりオススメ出来ません。

 

限られた使い方しか出来ない機種ですので

タブレットというよりは電子書籍端末

またはAmazonサービスを利用する為の端末と考えるべきでしょう。

 

標準ブラウザSilkの動作が重く代わりになるブラウザも提供されていない

LINEなど有名で利用者の多いアプリがAmazonアプリストアに無いなど

 

よく理解した上で

自分の中で割り切りが出来ないと辛い端末だと思います。

 

 

BNT-71Wの場合は

低価格タブレットとしては最新のCortex-A53コアが使われていて

最新のスマホと比較してもミドルクラスの性能になるので

二年間は性能不足で悩むようなことはないと思います。

 

GPSに対応している所は

出先でちょっと地図を調べたい時などには便利です。

 

バッテリーの持ちに関しては

流石に動画やゲームを使うと減りが早いですが

Webサイトを見るような使い方なら1日程度は持つと思います。

 

バッテリーに関して驚いたのは

最近のAndroid(AndroidベースのFireOSも含む)は

スリープ(画面が消えてアプリが動いてない状態)

での電池が殆ど減らないということです。

 

Android4.1や4.2あたりの機種を持っていますが

放置してても大体一時間に1%ぐらいのペースで電池が消費されます。

丸一日で24%が浪費されるということになりますね。

 

そう考えると最近のAndroidの機種は昔と違い

実際の生活の中での駆動時間は

飛躍的に伸びているといっても過言ではないでしょう。

 

バッテリー容量が少ない影響か

BNT-71WはFireタブレット(2015)より約20g程度軽くなっていて

長時間の読書などでも腕が疲れにくいです。

 

BNT-71WはFire(2015)とは一番の違い

Google Playストアに対応してる所は大きいですね。

これだけで使えないアプリがほぼ無くなるのでストレスが違います。

 

 

Amazonプレミアム会員向けサービスの対応状況について

  BNT-71W Fire(2015)
プライムミュージック
プライムビデオ ○(SD画質) ○(SD画質)
Kindleオーナーライブラリ ×

 

BNT-71WとFire(2015)との違いは

Kindleオーナーライブラリのみです。

毎月一冊のレンタルを利用しない人であれば違いはありません。

 

プライムビデオに関しては

通常Kindle端末はフルHDまで対応となっていますが

Fireタブレット(2015)の場合は解像度が低いので

フルHD動画に対応していません。

(ダウンロード機能にも違いはありませんでした。)

 

よってAmazonプライム会員でないなら

価格性能制限全てを考えてもBNT-71Wの方がよいと思います。

 

またAmazonプライム会員でも

制限が加えられたFireタブレット(2015)より

自由度の高いBNT-71Wの方がオススメできます。