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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

Ingressに向いてる格安SIMがOCNモバイルである理由。

格安SIMの話になるとあまり目立たないながらも

MVNO業界1位となっているOCNモバイルが

Ingressに向いているのではないか

ということについて書いていきたいと思います。

 

 

Ingress(イングレス)とはGPSを利用した

特徴的な場所を2陣営に分かれて専有し合う陣取りゲームみたいなものです。

 

Ingress - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Ingress

ポータル・レゾネーター[編集]
文化的・芸術的・宗教的に重要な場所がポータルとなっている。
具体的には史跡、記念碑、彫像、パブリックアート、図書館、郵便局、駅、教会、神社など[14][15]。
ただし、大学を除く学校や、消防署や病院、警察署のような拠点、個人の宅地、危険な場所、景観、永久的でないものについては承認されない可能性が高いとされる。
その地域でポータルに適すると思われる場所があれば、ゲーム上から新規ポータルの候補として申請することができる。運営にて審査し認められれば新たにポータルが増える。
ポータルの審査はNiantic Labs側が人力で実施しており、審査完了に要する期間は通常3~4週間とされている[16]が、地域や状況によって実際の審査期間は大きく異なる。2015年2月時点で、審査は数カ月から1年待ちとも言われている[17]。

 

実在する場所に実際に行かなければいけないので

運動しながら地域の歴史がわかるなど

飽きさせない仕組みで利用者が増えています。

 

【買い物山脈】ライター後藤弘茂がIngressにはまったワケ(上) - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaimono/20150224_689692.html

【買い物山脈】ライター後藤弘茂がIngressにはまったワケ(中) - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaimono/20150226_690108.html

【買い物山脈】ライター後藤弘茂がIngressにはまったワケ(下) - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaimono/20150303_690824.html

 

 

Ingressを行う上で大切なのは

GPSと無線回線となりますので、

Wi-fiルーターやスマホにSIMを挿して

通信できる環境を維持する必要があります

低価格で通信制限がない格安SIMなどが必要になるわけです。

 

格安SIMの多くは

月間数GBで1000円~3000円程度となっていますが

問題なのは月間数GBのデータ通信量を使い切った後、

使い続けると更に厳しい速度制限を受けるサービスもあります。

 

 

IIJ系(DMMなど) 

200kbpsの状態で3日あたり366MB以上使用した場合は

1日経過し3日合計366MBを下回り

解除されるまで10kbps~20kbpsとなります。

 

料金・仕様 | データ通信専用SIM | IIJmio
https://www.iijmio.jp/hdd/data/spec.jsp

 

つまりIIJで一番安いプラン(3GB900円)で

月間に使えるデータ量は

3GB+一日あたり122MB×30日=3.66GB

合計6.66GB以下

となるわけです。

 

一方、OCNモバイルの場合は

この3日間制限が無くなりましたので

 

期間中に使えるデータ量は

900円の1日110MBプランの場合

1日110MB×30日=3.3GB

+200kbpsで使い放題

 

200kbpsを24時間30日使った場合は

月間64.8GBになるわけで

 

睡眠時間を8時間と計算して

2/3の行動時間だとしても

月間40GBが使える計算になります。

 

人によっては3日で1GBを超える場合もあるそうですが

40GBを30日で割ると1.33GBなので

速度が出ないことを除けば理論上は利用可能ということになります。

 

大丈夫?ingressのデータ通信量 | charingress.tokyo

http://charingress.tokyo/120

【注意!】やっぱりある!ingressやりすぎで通信制限の罠 | charingress.tokyo
http://charingress.tokyo/239

 

 

OCNモバイルにはSIM追加オプションがあり

本契約の1枚+追加SIM4枚

1契約で最大5枚持つことができるので

家族で使うにはいいですね。

 

このSIM追加は

本契約の月間通信量を分け合う形になるのですが

低速200kbpsだと高速データ通信分が消費されないので

 

LINEやTwitter、Ingress、ネットラジオ

音楽聴き放題サービスのApple Musicなどにも使えます。

 

SIM追加の料金は本契約分より安く設定されていて

 

データ通信SIMの場合は

1日110MB 900円→シェア450円

初期手数料

3000円→1800円

となります。

 

音声(電話番号)付きSIMの場合は

1日110MB 900円+音声700円=1600円

→シェア450円+音声700円=1150円

 

初期手数料は通常と同じ

3000円となります。

(全て税別)

 

 

以上のことから

OCNモバイルの格安SIMは

ドコモ回線というエリアの広さで使えることや

高速回線が重要ではないIngressの利用に向いていると思います。

 

 月額972円からのLTE「OCN モバイル ONE」【NTTコミュニケーションズ】

 

 

追記

國林企画オフィシャルホームページ : 【その2】FLEAZF5 CP-F50aKでイングレス(Ingress)に挑戦してみました。
http://mandara.blog.jp/archives/25916137.html

3、格安SIMでの通信容量の圧迫

FLEAZF5 CP-F50aKでのイングレス(Ingress)と言う事は、
格安SIMでのデータ通信の方が多いと思われます。

楽しくイングレス(Ingress)を行いたい方は消費データ容量や
通信品質に懸念があるかもしれません。

私の使っている「OCNモバイルONE」のSIMでの実感ですが
高速通信を使わないで低速通信が実質使い放題になる、
ターボモードOFF状態でも苦痛なく楽しむ事が出来ました。

これは、ネット環境の充実しない国でも楽しめるように
アプリが開発されている成果なのかもしれません。
グローバル企業、グーグルさんの面目躍如でしょうか。

 OCNモバイルONEの低速時(200kbps)でも問題なく使えるようです。