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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

騒音に色はない、そして子供には騒ぐ権利がある。

四方山話

もう、子供の声を「騒音」というのはやめようよ。 - Yukibou's Hideout on Hatena
http://potatostudio.hatenablog.com/entry/2015/05/16/090000

についての感想。

 

騒音は

それが工事の音や子供の声であったとしても

等しく騒音である。これは間違いない。

その上でどうやって騒音レベルを下げるかという問題でしかないのだ。

 

基本的にハード面で対策できる話なのだから

公設民営で基準を満たした設備にすることや

その建物や周辺の民家を二重窓にする予算をつけるか付けないかという話で

それが出せないから周辺住民は我慢しろというのもおかしな話ではないか。

 

またそのようなハード面で解決できる事と

地域住民にちゃんと説明することは別問題で

例えばこの時間からこの時間までは外で遊ばせます、

それは子供に必要なことなのでご理解いただけないか

 

といった双方の心情的な部分や摺り合わせといった事前説明を

十分に行ったのかという疑問は残る。

 

夜勤明けで日中に寝る人もいれば

夜寝れないで日中仮眠をとる高齢者もいるだろう、

高齢になれば高音域がキンキン声に聞こえ非常に苦痛であるとも聞く。

 

騒音に色はない、そして子供には騒ぐ権利がある。

その為の対策を考えるのが大人ってもんじゃないですかな。