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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

マグロ血合いの照り焼きと醤油漬けの作り方。

今回はスーパーでたまに売られている

マグロの血合いを使った料理を作ります。

 

 

まずはスーパーでマグロの血合いを買ってきます。

 

骨や筋が多い所と身の部分を分けます。

 

次に

骨や筋が多い部分は照り焼きに

身の部分は醤油漬けにしていきます。

 

骨や筋が多い部分は生では食べにくい他

筋は加熱することでゼラチン質になるので

筋が多い部分は加熱した方が美味しいです。

 

 

フライパンに油を引き焦げ目がつくまで焼きます。

今回はバターを使用していますがマーガリンやサラダ油でもOKです。

 

焦げ目がついたら一度皿に移します。

全てが焼き終わってからフライパンに戻し、

 

醤油 砂糖 水 和風顆粒ダシ

生姜と必要に応じてにんにくを入れて

煮ながら水分を飛ばしていきます。

水分が飛んで照りが出たら出来上がりです。

 

今回は上記の材料ではなく、

醤油と砂糖とニンニク生姜が入った残っていた濃縮調味料をつかった写真です。

 

今回のレシピですと色は薄くなるでしょうが

味としては美味しいです。

漬け込んでないので魚臭さは残ります。

 

 

続いてマグロ血合いの醤油漬けです。

 

上で骨や筋から切り離した身を

お刺身程度の大きさに切り

醤油 砂糖 和風顆粒ダシ 酢(少量、酢の分量が多いと〆鯖っぽくなります。)

必要によって生姜(少々)を入れて一晩漬けます。

この時、液体は被るまで入れてください。

 

 

調味料を入れた状態

 

一晩漬けた状態

 

一晩漬けたものを焼くと

まさに肉といった食感と味になりますが

今回は火を通さずいただきました。

 

魚の生臭さの原因 トリメチルアミンはアルカリ性

醤油や酢の酸性で生臭さを分解するという仕組みです。

 

わさびをつけて食べると鉄臭さは若干感じますが

生臭みは気にならないレベルまで落ちていると個人的には思います。

 

 

もし今回のようにヅケや生で食べる場合は

必ず加熱用と書かれてない物を選んでください。

 

地元資本のスーパーで売られていた捌いてから時間の立ってない血合いと

大手スーパーで加熱用で売られていた血合いとでは生臭みが明らかに違いました。

 

匂いが強いということは

その分菌が繁殖するような環境に置かれた時間が長いということです。

加熱用を生食の場合は食中毒になる可能性もありますので注意しましょう。

 

また、醤油につける為、塩分がかなり含まれるので

食べる量を減らすなどしてください。