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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

ネギと鮭フレークのパラパラチャーハンの作り方。

料理

【保存版】パラパラなチャーハンのコツ公開!3ステップで誰でも簡単、完璧に!|CAFY [カフィ]
http://cafy.jp/3475

のブックマークの伸びをみると関心が高いようなので

今回はパラパラチャーハンの作り方を紹介します。

 

 

材料

ご飯       

たまご

長ネギの青い部分

鮭フレーク 

黒胡椒

 

作り方

今回は中華なべを使っています。

十分な量のサラダ油を入れ全体に馴染ませ、煙が出るまで熱します。

今回は溶かずに入れていますが

たまごは溶いた状態で入れるといいでしょう。

たまごを入れたらすぐにご飯を入れます。

たまごが固まる前にご飯と混ぜ合わせます、

たまごがコーティングされることで

米のデンプンで米同士がくっつかないようになります。

 

たまごが固まったらネギを入れます。

(今回はネギの青い部分が大量に余っていたので多く入れましたがこんなに入れる必要はありません。)

 

今回は水分が出る具が少なかったのでそのまま入れていますが

水分の出る具、または具の量が多い場合は

事前に具材を炒めてからご飯を炒め始めてください。

 

鮭フレークと黒胡椒を入れて完成となります、

鮭フレークに塩分が含まれているので黒胡椒のみで十分です。

 

普通のフッ素樹脂加工のフライパンで作る時は

煙が出るまで空焚きするとフッ素樹脂が悪くなるので

ご飯とたまごをボウルなどで混ぜあわせた上で

サラダ油かマヨネーズを少量加えてからフライパンで炒めましょう。

 

ボウルの中でダマを無くす事がポイントです。

 

 

ただ、根本的な話でいうパラパラだから美味いのか?

という話があります。

 

最初に紹介した記事でとにかく水分を飛ばすように書かれていますが、

米の糖分や調味料の味は水や油に溶けて舌に伝わって美味しいと感じるわけです。

 

ですから料理人によっては

一度パラパラにしてから酒や水をスプレーで吹きかけて

適度な水分を持たせるようにする人もいます。

 

パラパラがチャーハンの最上という考え方を持たれている方は

考え方を変えてみるのもよろしいかと思います。