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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

熊谷俊人千葉市長いわく、労力と収益を考えると月9より深夜アニメの方が反響が大きいそうです。

地域目線で考えた場合に映画やドラマなどの実写とアニメでは

どちらが影響力があるかという一連のお話です。

 

 

 

 

実写だと撮影場所の交渉や時間帯によっては

その場所の閉鎖など市民生活への影響があること、

それに関わる人的労力が採算で考えると厳しいという話だと思います。

また、このシーンで出てきた場所ですということをPRする場合も

制限を受ける条件が付いている場合があるそうです。

 

いくら月9でも千葉市と分からない、現場に行きたいと思う形で登場しないのであれば意味が無く、はっきり千葉市と分かる深夜アニメの方がマシだと職員と議論しました

この部分に関してはテレビやドラマで出演者の衣装提供が

最後のテロップにちょろっと高速で載る程度では効果が無いから

衣装の提供をしないケースが増えているといった事情に似ているでしょう。

明確に地名が出る作品は最近のドラマではあまり見かけないように思えます。

 

千葉都市モノレールの認知度が確実に向上し、記念切符売り上げ以外に巡礼でモノレールに1万人以上が乗りました。そして費用・職員稼動は殆どかけていません。最良の案件の一つです RT @hibit\_at 「俺の妹〜」関係はコストをペイ出来たのでしょうか?]

アニメは実写と違い交通規制など実際の市民生活に影響を与えないことや

何もしなくてもコンテンツが降ってきて

作品のファンによって聖地化されるだけなので

自治体としてみれば呼び込むために人を動員しなくていいというのは

費用対効果としては抜群にいいでしょう。

 

作品に問題があったとしても自治体としては触れなければいいわけで

公式対応するかどうかは後で考えられるという意味でも都合がいいように思えます。

船橋の非公認キャラクターのふなっしーみたいな扱いですね。)

 

 

コンテンツとしての寿命の長さはあるかもしれません。

 

北の国からシリーズや男はつらいよシリーズのような作品なら別ですが

1年前のテレビドラマをどれだけの人が覚えていて

その撮影地は、となると殆どの人がわからないと答えるでしょう。

 

一方、アニメらき☆すたのように地域の祭と連動するなど

地域のコンテンツとして成立して

5年以上も祭りの参拝客が増えたという事例もあり

地域が分からない月9より深夜アニメの方がマシというのは

その通りだと思います。

 

 

個人的には今まで千葉に行けなかったので

今年は船橋市千葉市に行ってみたいと思います。