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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

くにおくんシリーズの過去から現在まで。-テクノスジャパン倒産からのその後

無料で遊べるスマホ版「くにおくんの熱血ドッジボール ALLSTARS!!」でひとりプレイ&2人対戦を満喫してみた - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20150314-kunio-db-ios/

はてなブックマークで伸びてたので

くにおくんシリーズの過去から現在までについて説明したいと思います。

 

  

くにおくんシリーズはテクノスジャパンから発売されたゲームで

最初の熱血硬派くにおくんアーケードゲームとして登場しました。

 

その後、家庭用ゲーム機をメインにシリーズを展開しましたが

開発元のテクノスジャパンが1996年に倒産すると

 

2003年にくにおくんシリーズの権利を持つミリオンが

Ultra Series 熱血高校ドッジボール部をパソコン向けに移植するまで

くにおくんシリーズは一時的に途絶えることとなった。

(開発:ミリオン 販売:メディアカイト)

 

テクノスジャパン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3

 


くにおくんシリーズとは (クニオクンシリーズとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%82%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

-

くにおくんシリーズ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%82%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

 

くにおくんシリーズのゲーム一覧

 

-テクノスジャパン倒産 以降くにおくんシリーズの権利はミリオンへ

-以降、販売元はアークシステムワークスに変更

-

 

一番上で紹介されていた作品については

くにおくんの熱血ドッジボール ALLSTARS!!
http://www.marv.jp/product/kuniodb/

現在ios版が公開中でAndroid版が2015年夏となっています。

 

著作権社の部分には

©Million Co.,Ltd / Marvelous Inc.となっています。

マーベラスは牧場物語シリーズなど作っている会社です。

 

マーベラス (企業) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%A9%E3%82%B9_%28%E4%BC%81%E6%A5%AD%29

 

これまでの経緯をみると

くにおくんシリーズと熱血という言葉についてはミリオン側に権利があり、

そこからいろいろな会社が許諾を受けて開発しているようです。

 

開発元によってかなり評価が違ってくるので

くにおくんシリーズを買う時は注意が必要ですね。

 

2015年6月18日追記

アーク、「くにおくん」、「ダブルドラゴン」などの無体財産権を譲受 - GAME Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20150613_706834.html

ミリオンからアークシステムワークス

くにおくんシリーズとテクノスジャパンの権利が譲渡されました。

 

関連情報

くにおくんシリーズの公式サイト

熱血硬派くにおくん|DS・Wii くにおくん オフィシャルポータルサイト
http://www.kuniokun.jp/

ミリオン/アークシステムワークスが運営

 

Miracle Kidzは

くにおくんシリーズを開発していた人たちが興した会社

くにおくんと同じ横スクロールアクションの

ダウンタウンシリーズを開発販売している。

くにおくんシリーズの権利は持っていないのでくにおくんシリーズではない。)

 

Miracle Kidz/ミラクルキッズ!
http://mkidz.jp/