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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

貧乏人は野菜が高い今頃の時期、何を買えばいいのか問題

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大体、年末の12月20日を過ぎると

市場の休止や気温が氷点下以下になり野菜が凍結することで値段が上がる

そして3月も中旬に入らないと潤沢に野菜が市場に出回らない

という流れがあります。

 

買い貯めしたキャベツも底を尽きたので

何の野菜を買えばいいかを考えてみたいと思う。

 

 

候補に上がるのは大根、白菜ぐらいだろうか

 

実はこの2つもこの時期は

白菜が半分で170円

大根が半分で100円など

高めに推移している。

 

出荷が安定していて安いものは

工場生産が可能なきのこ類やモヤシなどだが

グラム単価で考えるときのこ類は200g100円程度なので

決して安いとはいえないし

モヤシも日持ちがしないので微妙な所だ。

 

では上記以外の野菜もしくは野菜の代わりに

補助になるような食材はないだろうか?

 

候補としては

乾物 穀物 豆類 冷凍野菜 貯蔵野菜 缶詰類あたりだろうか。

 

乾物であれば乾燥わかめ(ダイソーで80g108円程度)

穀物であればビタバァレー(押し麦にビタミンB1 B2を添加したもの)

西田精麦 胚芽押麦ビタバァレー 1kg×12袋

西田精麦 胚芽押麦ビタバァレー 1kg×12袋

 
西田精麦 胚芽押麦ビタバァレー 350g×8袋

西田精麦 胚芽押麦ビタバァレー 350g×8袋

 

 

豆類は私の所では30kgの乾燥大豆を使ってるが

通常は納豆や豆腐でいいだろう。

 

輸入大豆 カナダ産大豆 30kg

輸入大豆 カナダ産大豆 30kg

 

 

 

冷凍野菜はブロッコリーやベジタブルミックス

貯蔵野菜は北海道で収穫されて貯蔵されて小出しに市場に出すことで

一年中出回っている じゃがいも、玉ねぎ

じゃがいもや玉ねぎはこの時期にスーパーなどで

箱で売ってたりするので買ってみても良いと思います。 

 

北海道産  玉ねぎ Sサイズ 20kg

北海道産  玉ねぎ Sサイズ 20kg

 

 

わけあり 無農薬にんじん 10Kg箱

わけあり 無農薬にんじん 10Kg箱

 

 

 

缶詰はトマト缶が一缶100円近くで買えるのが心強い。

ノルレェイク イタリア産トマト缶カット 400g×24缶

ノルレェイク イタリア産トマト缶カット 400g×24缶

 

 

あとはゴマあたりも悪くないがアベノミクスの円安誘導から

1kg599円だったいりゴマが1,000円近くにまで高騰しているので

流石にオススメからは外れることになる。

かどや いりごま(白) 1kg

かどや いりごま(白) 1kg

 

 Keepaで価格変動を見ると8月から一気に上がってることがわかると思う。

 

まとめるとこの野菜の高い時期1月2月を乗り切る食材は

貯蔵野菜(年間) 玉ねぎ じゃがいも

雪下貯蔵野菜   白菜 大根

工場野菜 もやし 

乾物   乾燥わかめ

穀物   ビタバァレー(押し麦)

豆類   納豆 豆腐 (消費する覚悟があるなら乾燥大豆30kg)

冷凍野菜 ブロッコリー ベジタブルミックス コーン

缶詰   トマト

といったところだろうか。

 

他にもいい食材があれば教えていただければありがたい。

 

トマト缶を使ったレシピ

100円程のトマト缶でささっと煮!プロ級イタリアンレシピ12選|All About(オールアバウト)
http://allabout.co.jp/matome/cl000000006728/