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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

良い読み手が良い書き手を育てる。

「サードブロガー」への「違和感」の正体について - いつか電池がきれるまで

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2013/11/15/160923

について。

 

何でそうなるかというと見てくれる人が少ないからで

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零細はてなブロガーは朝四時に起きて人気記事にツッコめ!

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/10/05/065934

零細ブロガーの人は

せっかく時間を掛けて書いたのに読んでもらえないという

不満やヤル気の維持に悩んでしまい、

ブログを止めてしまったことはないだろうか。

 

どんなにいい物を書いても読んでもらえなければ

無いも同じになってしまう情報社会で大切なのは

固定読者の獲得と言ってもいいだろう。

 

つまり、

まず最初にすべきなのは独自記事ではなく、

人気記事にツッコんで導線を自分のブログに引きこんで見てもらうことだ。

-

という流れにならざるえない訳です。

 

大切なのは読み手がちゃんと書いてる人に気づけるか。

ちゃんと評価出来るか、

育てることが出来るかに掛かってると思うのです。

 

サードブロガーがうんぬんと批判する前に

 

新着エントリー - はてなブログ

http://blog.hatena.ne.jp/-/recent

を見て良さそうな記事を

自分の記事で紹介したりブックマークを付けていますか?

 

また、はてなブログに限らず

新しい書き手を発掘して支援しようという意思が読み手にありますか?

 

スパムがうざいという前に

ちゃんと書き手を評価して広める行動をするべきです。

 

そうしなければ自ら宣伝行為をしない限り、

誰にも気づいてもらえないのですから。

 

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例のカレーエントリーはなぜ炎上したのか。

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/10/29/100935

 

コンテンツはみんなで作るもの。

これはオープンソースでもわかるように

インターネットの基礎となる考え方だと思っていたが

みなさんはどうやら違うようだ。

 

建設的な意見でなければ議論など深まらないのに。

インターネットユーザーは何時から消費者という

立場のみを主張するようになったのか?

 

皆さんは消費者であると同時に参加者であり、作り手のはずだ。

みんなでコンテンツを良くしようとしなければ

そのコンテンツはより良くはならない。

-

 

〇〇はワシが育てた!では無いですが

創作というのは昔から

スポンサー、パトロン、タニマチというような支援者がいて

見込みのある人を一人立ち出来るまで育てる仕組みがあり、

またそれが必要なほどに創作というのは経済生産性が弱いわけです。

 

あなたは読み手であり書き手であり支援者でもある。

消費行動というお金を使う行為が経済における投票行為と同じであるように

一人ひとりが見た記事を広めたいと思わなければ埋もれてしまう。

 

そんなネットなのですからより良くしたいなら支援の為に

はてなブックマークTwitter、自ブログでの紹介などで拡散をしましょう。

 

酪農家から見た「銀の匙」 が面白い。

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/11/06/135214

のようにね。