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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

大学を4年休学して現在11年目です。

四方山話

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留年確定しました - 運河

http://uiuret.hatenablog.com/entry/2013/10/22/191729

授業があまりにだるいのは、考えればいくらでもあるけど単に自分に合ってないだけだと思う。授業で扱う内容については理解困難でも苦痛でもないのだけど、席にじっと座って講師の話を聴いたりだとかノートを取ったりだとかがとてつもなく苦しくて窒息死しそうになる。最近はキャンパスで大学生を見るだけでも体調が悪くなってくる。

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については鬱病適応障害を疑ったほうがいいんじゃないだろうか。

 

というのも私も同じような症状が出たことがあるからだ。

ただし、私の場合は大学で勉強できないストレスの方が

大きいので大学内でそのような症状は出なかった。

 

そのような状態になったことがあるので

彼を批判する気にはなれない。

 

その当時はあまりに金がなく、

病院にいけなかったが診断を受けていたら

何がしかの病名がついていただろう。

 

なぜそういう状況になったかというと

親族の借金(サラ金100万円程度)を

給料8万円で払わないといけなくなったからだ。

 

その当時、親が年金受給年齢に達していなかったので

その給料8万円の中で親の生活費も払わなければいけなかったから

(当時やっていた仕事が何も仕事が入ってない時は休み!

という所だったので通信制大学には都合が良かった。)

 

通常でも月1万円程度しか余らない状態で

サラ金100万円の借金である。

 

その1万円を学費に当てていたので手持ちはない。

当然、大学は休学せざるをえなかった。

 

その期間に借金を返す事と大学で勉強できないストレスで

仕事が無い時は一日中寝ているしか出来ない状況になっていた。

 

6年掛かってその借金を完済して

それなりの余裕と貯蓄ができるようになってから症状は収まり、

今現在に至っている。

 

だからこそ

 

借金とは

貧乏人に唯一残されている

体と時間という資本を奪われるという行為

 

ということを嫌というほどわかってるわけで

 誰よりも生活を切り詰める方法は知ってると思いますし、

 

何よりも

同じ状況に多くの人、特に10代20代の人にはなってほしくないと思って

このブログを書いてるわけです。

 

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大学の方は

後は外国語2単位だけなので来年には卒業できそうです。