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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

貧乏人は時給1200円と考えて生活しよう。

貧乏人は・・・

私が度々、日常生活に関わる事を

時給1200円=一分20円

と考えて行動しなさいと書いてるのは

 

時間をお金に変えて考えることで

時間という財産の浪費しないという生産性向上の為と

自分の行動を作業効率として客観視できるからです。

 

自分の行動を人に任せたら

どれぐらいお金が掛かるかという事について意識しないと

自分の容量・キャパシティの事しか出来ません

 

出来ないのに病気になったら

誰かに頼まないといけないけど誰も受けてくれる人はいません。

こういう状態になってしまいます。

 

事業として考えても

自分だけしか負担できないコストで

仕事をしたら他の人に任せられないから

事業を大きくすることは出来ませんし、

問題が起きた時のリスクも取れないことになります。

=一生使われるだけの存在

ということになります。

-

オークションに隠されたブラインドコスト(その1)

http://goo.gl/pW50fp

20分の人件費はどれくらいだろうか。

最低労働賃金でおよそ時給650円から870円程度、

それに会社側が負担する厚生年金やら事務経費を加えたら

実質的に時給1200円程度、人を雇うには掛かるかもしれない。

1200円/60分=20円/分だと仮定しよう。

 

そうすると

20分×20円=400円ほど見えない人件費が発生することになる。

貧乏人は米を食え。

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/10/01/202147

の中で使っていますね。

-

 

前に

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貧乏人は失敗が出来ない。 

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/10/03/154949

貧乏人は米を食え で

>貧乏人やニートに時給換算は暴論といってる人がいますが、

>そういう人こそ金銭的な資本がないわけで

>体と時間を資本として戦うしかありません。

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/10/01/202147

 

と書きましたが、

 

借金とは

貧乏人に唯一残されている

体と時間という資本を奪われるという行為です。

-

という風に書いたのも

貧乏人の資本は体と時間

だからです。

 

粗利で時給1200円貰えるような存在でないと

貧乏人は貧乏人のまま

代わりのいくらでもいるコマ扱いされ続けるでしょう。

ですから

-

貧乏人は麦を食え。

http://bobcoffee.hatenadiary.com/search?q=%E6%B7%B1%E5%8C%96

時間を作って自分に学びの為の時間を投資することや

職業・スキルに対する深化、継続するという投資をしなければ

いつまで経っても貧困からは抜け出せないことになります。

貧乏人こそ時間を大切にしなければいけません。

-

と思うわけです。

 

 

日本の場合は

時間に対する効率が抜けてる、または無視(ブラインドコスト化)してるから

サービス残業ブラック企業、下請けイジメなどといったことが横行しているのでしょう。

 

大切なのは相手の時間コストを考えて代金を支払っているかどうかで、

それが出来ない事業者も消費者も間接・直接的にブラック企業

助長しているわけです。

 

人件費を考えない原価厨が増えれば鬱病や自殺者が増え

経済は縮小し、誰もトクをしない世の中が待っています。

 

皆さんはそれでいいのでしょうか?

 

関連

「生産性の概念の欠如」がたぶんもっとも深刻 - Chikirinの日記

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20131015

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http://blogos.com/article/71678/

労働時間が長いほど貧乏という矛盾

http://wirelesswire.jp/london_wave/201310140422.html