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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

貧乏人は失敗が出来ない。

貧乏人は・・・

-貧乏人は失敗が出来ない。

みなさん、貧乏人とはどういう存在でしょうか?

 

貧乏人とは

可処分所得が少ない為、

返済能力が低く=信用が無い、

貯蓄がない人

 

つまり

ゲームでいうなら

お金持ちは貯蓄というバッファ(緩衝帯)があるので

10機あるから9回失敗しても大丈夫。

 

貧乏人は貯蓄がなく1機のみ、

つまり失敗したら再起不能という状況だということです。

 

本来は再起不能になることを避けるべく、

社会保障セーフティネットと呼ばれるものが

なければいけないのですが、

 

生活保護という制度はあっても

確実に守ってもらえるかわかりませんし、

(若いから働ける!と断られるなど)

 

各種控除もガクッと減る

年収100万円以上200万円未満で

自営業(フリーランスなども含む)なんて人は

社会保障的には最悪です、

厚生年金でもなければ雇用保険にも入れません。

 

再起不能というのは死ぬということではありません。

借金の為に時間を奪われ、

能力を伸ばすための学びの時間が取れなくなる。

そして着実に老いていくということです。

 

貧乏人は米を食え で

>貧乏人やニートに時給換算は暴論といってる人がいますが、

>そういう人こそ金銭的な資本がないわけで

>体と時間を資本として戦うしかありません。

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/10/01/202147

 

と書きましたが、

 

借金とは

貧乏人に唯一残されている

体と時間という資本を奪われるという行為です。

ですから

 

id:cider_kondoさん

>続編来たけど結論は…。

>対策を考えるとまともなマイクロファイナンスが必要ってことになるのか?

が言っているまともなマイクロファイナンス

今問題になっている奨学金貸与と何ら変わりません。

 

利息が低い奨学金貸与であっても返済不能になる雇用情勢であるように、

日々の生活にも困る人に金を貸したとしても

それは月々の支払が増えるだけです。

 

社会科学者の時評: ■ 奨学金制度:返済できない卒業生 ■

http://pub.ne.jp/bbgmgt/?entry_id=4219084

>機構が2009~2010年,6カ月以上の延滞者3553人を調査したところ,職業は「アルバイト等」が36.9%,無職19.2%。正社員は28.5%にとどまる。年収は300万円未満が87.5%を占め,その半分近くは100万円に満たない。

 

マイクロファイナンスというのは

村に冷蔵庫がないから冷蔵庫を買ってジュースを売りましょうだとか、

そういう費用対効果の高い状態で

商売の為の資金を貸し出す事で効果があるもので

 

バングラデシュのマイクロファイナンス

20%の利息で貸して機能してるのは

他の銀行でも20%ぐらい利息を取ってて

物価上昇率も10%ぐらいだからです。

 

マイクロファイナンスは決して高金利ではない

http://mf.nobisiro.com/kihon/no_bottakuri.html

 

実質金利は10%で競合相手も少なく

投資をすれば差別化出来て買い手もいる状態であれば

成功の確率は上がるでしょう。

 

一方、日本はデフレといわれていますね。

デフレというのはお金の価値が重くなる、

物の価値が下がるということです。

 

つまり、みんな買わないから物の価値が下がるわけで

例えば今の日本で貧乏人に金を貸して

商売を行っても大半は失敗するでしょう。

 

それはもともと返済能力が弱いこと、

そしてバッファとなる貯蓄がなく、

市場環境も悪いからです。

 

では、貧乏人がすべき対策は何なのか?というのは

貯蓄してバッファ(緩衝)を厚くする、

そして時間を管理して学ぶ時間を作り

所得を上げていくしか無いわけです。

 

それで以前考えたのが

ベーシックインカムより、生活保護寮 : ひろゆき@オープンSNS

http://hiro.asks.jp/73011.html?thread=2174259#t2174259

で私が書いたもの。

 

ここで書いた、食事の部分を写したのが

貧乏人はこれを食え。

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/10/01/235232

になっています。

 

他の部分の抜粋

-

タイトル 

感染症を持つ病人と子どもがいる世帯は分けないと色々問題があるかと。

 

集団生活という事は病気が蔓延する可能性があるので

入居前に健康診断をしないと厳しいでしょうね。

 

子供、特に赤ちゃんがいる場合、

子供特有の病気が子供→大人と感染しやすいのと

夜泣きなどで睡眠を妨げる可能性があるので

子育て世代は都営住宅市営住宅といった

公営住宅に入ってもらった上で

定期連絡やサポート体制を取らねければいけないでしょう。

 

医療費が掛かる病人と子どもがいる世帯については

生活保護で対応してもらった方がいいかと思います。

 

むしろ、現在若いがゆえに働けると言われて

生活保護の申請さえさせてもらえない人を

生活保護寮で対応する方がいいのではないでしょうか。

 

前に考えたのは

 

布団で寝てもらって日中に布団を上げ、そこで職業訓練を行う。

 

朝晩2交代制にする事で集積率を高める。

 

朝晩2交代制で一畳一人にすれば

食費・光熱費を入れても一人2万円もかからないはず。

アメリカだとやってると思いますがスーパーマーケットなどの

廃棄食品を提供してもらえる状況に出来るのであれば食費自体も

低く抑えられるでしょうね。

 

-中略

 

はてなブックマークの方で

特定の施設を作ることで差別の対象になる

というコメントを見ましたが

差別の前に死ぬか死なないか

病気になってより社会参加を

難しい重度の状態になる事を見過ごすのかといった

差別以前の問題なように思いますね。

差別する人はそんな施設云々の前にするでしょうし。

 

-追記(当時)

上記の内容でも入居後に風邪になった場合の

隔離部屋の確保等、厳しい部分が無いわけではないな。

 

-追記(現在)

今だと物件の家賃が安ければ(ワンルームで2万円程度)

衣食住、電気ガス水道などの公共料金

敷金礼金保証人なし(事業者負担)

 

寝る時の専有面積は一人一畳、布団を上げて職業訓練を行う。

服は貸します。(引っ越す際は着れる分だけあげます。)

食事は材料支給でローテーションで作ってください。

アルバイトなどの仕事を斡旋します

三ヶ月滞納で強制退去

病気の際の隔離部屋を用意

感染症帽子のため

使い捨てマスク、軍手、紙コップ(食事の汁物・歯磨き)

皿の上にラップを敷いて食事を提供

という条件なら

 

月額料金

昼夜交代(12時間)2万5000円

交代なし(24時間)3万円

ぐらいで出来るんじゃないかなと思います。

(給料連動型にして給料の2割(最低利用料金は2万円)で

長期固定化を防ぐということを考えた事もありました。)

 

住所で契約された携帯電話が振り込め詐欺などの

犯罪に利用されるリスクもあるので

警察との連携を保つ必要はあるでしょう。

 

私は事業に使えるほどの蓄えもなければ

物件をそのような条件で安く貸してもらえるコネクションや

古着の提供や廃棄食材をもらえる繋がりもありませんので

到底、今すぐ出来る状況ではないのですが、

需要があればやってみたいことの一つです。

 

前回の試算

4万円の家賃×4ヵ月(敷金3ヵ月家賃1ヵ月分)16万円

3ヶ月目までの家賃+8万円

3ヶ月の食費・公共料金で9万円、

ゼロから新生活に必要な初期投資 75465円

合計40万5465円

 

今回の方法での負担額

交代なし(24時間)3万円×3ヵ月=9万円

合計9万円

-

一日100アクセスあればいい方のブログだったのですが、

昨日は21748アクセスとあまりに急増して驚きました。

やはりトップページに来ると流入量がスゴイですね。

-

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底辺から這い上がって語る貧乏 都会とカップラーメン - Togetter

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