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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

貧乏人はスマホを買え。(ただし白ロム5000円以下に限る。

新しい記事としてこちらもあります。

 

キャリアの白ロムとSIMフリー機の違い
http://bobcoffee.0012.org/entry/2015/04/20/060000

2015年4月18日現在のヤフオクでの白ロム相場について
http://bobcoffee.0012.org/entry/2015/04/18/072918

 

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未だにスマホを持ってない人は結構いるみたいですが、

ヤフオクなどで売ってる未契約携帯端末(通称白ロム)は高いものではありません。

 

AUのものだと2000円程度から状態のいい中古スマホが手に入ります。

「IS11SH」を検索|ヤフオクなどのオークション情報が満載

http://aucfan.com/search1/q-IS11SH/s-mix/

ドコモだと3000~5000円程度

「F-03D」を検索|ヤフオクなどのオークション情報が満載

http://aucfan.com/search1/q-F.2d03D/s-mix/

 

ちなみにこの機種、

AUのIS11SHよりドコモのF-03Dの方が空き容量不足になりがちなど

問題がある機種なのですが、なぜF-03Dの方が高いのでしょうか?

 

それはドコモの場合、

ドコモの通信回線を借りてデータ通信のサービスを行なう

MVNOという事業者がいるからです。

仮想移動体通信事業者 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E7%A7%BB%E5%8B%95%E4%BD%93%E9%80%9A%E4%BF%A1%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85

  

ドコモのSIMカードをMVNO事業者経由で利用者に提供されるので

ドコモのスマホに挿せば使えるということなので

 AUのように低価格MVNOの提供がなく、更にただSIMを差し替えただけでは使えなく

(AUの場合、端末変更は店舗持ち込みの上、手数料がかかる)

敬遠される為に同じような性能であっても価格差が生じることになります。

 

なぜスマホが捨て値になるか考えてみましょう。

日本と海外の大きな違いは

ドコモやAUなどがメーカーに発注してスマホなどの携帯端末を買い上げてる点です。

 

これは自社の仕様(dストアやAUマーケットなど)を強制出来るためともいえますが、

それ以上に大切なのが半導体の製造には時間がかかるということです。

 

スーパーファミコンなどゲームソフトの製造がCDなどの光ディスクではなく、

基板(マスクROMなど)の全盛の時代、

ドラクエなどの人気ソフトは予約で一度売り切れたら、

次に入荷してくるのは一ヶ月後近く後ということもありました。

 

こういうことが起こりうるので

ドコモなどが一括で決まった数を買いますよというと

スマホメーカーは半導体メーカーに決まった数を発注できるので

追加発注で商機を逃すなどということを考えずに製造できるわけです。

 

では、この一括で買い上げたスマホが売れなかったらどうなるでしょうか?

そうなったら安くして売りさばくしかありません。

特にAndroidのバージョンアップでハード的に対応できなかった機種は

キャッシュバックや一括0円になる運命にあります。

(機種変0円をチャックすると捨て値になるかがわかります。)

 

また、AppleiPhoneAppleとドコモやAUソフトバンク

これだけの数売ります、売れなかったら損害を被りますと

いうような契約をしてるようなので

新機種が発表になった時や販売目標に達しない場合は

猛烈なキャッシュバックが行われることはみなさんおわかりでしょう。

 

そのキャッシュバックほしさに契約した結果、

ヤフオクなどに流れてくるのが5000円以下スマホというわけです。

 

先に挙げた2つの機種について詳しく説明しましょう。 

 

どちらもハード的にAndroid4.0にバージョンアップできなかった、Android2.3端末です。

Android4.0に移行出来なかったのはメインメモリ(RAM)が512MBだった為で、

Android4.xには1GBは必要だったようです。

 

AUのIS11SH

メリット

安い 2000円で買える

スライド式キーボード付き 二つ折りケータイに慣れた人でも使える。

デメリット 

重め スライド式キーボードの採用で重くなりました。

バッテリーが少ない

ネットを見るとぐんぐん減りますが触らなければ2~3日持ちます。

ドコモSIMのMVNOが使えない 

通信方式も違います。ネットは無線LAN(Wi-Fi)を使いましょう。

 

ドコモのF-03D

 メリット

バッテリー容量が多い。 触らなければ4~5日行けます。

ドコモSIMのMVNOが使える。 1000円以下でネット使い放題

イヤホンジャックがある。 Square(クレジット決済端末化)も出来ます。

ワイヤレスチャージャー付き ヤフオクで売れば新品なら1500円ぐらいになります。

デメリット

本体の保存領域が少ない 

ドコモのキャリアメールが本体保存必須

+バージョンアップより圧迫、不安定化で投げ捨てられました。

こまめにSDカードにデータを移しましょう。

 

 ではこのような機種をどうやって使うのがいいのでしょうか?

オススメはヤフオクです。

 

ヤフオク! iPhone/Android - ヤフオク!

http://special.auctions.yahoo.co.jp/html/application/index.html

ヤフオクアプリを使うことで5000円以上の入札もヤフープレミアムに

加入しなくても入札できるようになります。

 

入札だけならヤフープレミアムの月399円が要らなくなります、

これは年間計算だと399×12=4788円の節約と

一年でスマホ本体代は節約できる格好です。

 

 出品する場合でもスマホなら写真撮影から写真のアップロードまで

シームレスに行なうことができるのでオークション程度の写真撮影なら

スマートフォンで十分といえるでしょう。

 

また、ワンセグネットラジオにもオススメです。

ネットラジオはアプリがAndroid2.3より下の2.2や2.1だと

非対応になってるがケースが出てきてますので

IS01などで非対応になった人などにはいいでしょう。

 

ネットラジオといってもちゃんとしたAM/FMラジオで

全国何処にいても東京や大阪の放送局のラジオを聞くことが出来ます。

(次回辺りに今回紹介した使い方についておすすめのアプリを紹介しようと思います。)

 

使ったことがないけどこんな機能もあるよということについて。

おサイフケータイ(NFC)に対応してるので

最近のNFC付きのスマホで体重管理する体重計(体組成計)にも対応しています。

 

ゲームなどメモリを多く食うものに関しては

Android4.0以降が搭載できる1GB載った機種に譲らざるえませんが、

使い方さえ間違えなければ、5000円以下の白ロムスマホ

十分支払った分だけの利益を得られるものだと思いますよ。

 

 続き

貧乏人はスマホを買え。(ただし白ロム5000円以下に限る。使い方編 その1

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/09/28/224922

貧乏人はスマホを買え。(ただし白ロム5000円以下に限る。使い方編 その2

http://bobcoffee.hatenadiary.com/entry/2013/09/29/231336