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貧乏人は麦を食え。年収200万円時代を生きる方法。-bobcoffeeの麦食指南

年収200万以下の人に送る、それ以上の人は行わないでください。(健康に関することは除く)

本当に“お買い得”か疑え。

一般的にお買い得とは同種の製品に対して安い、

値段に対して品質がいいという事だが、

はたして人が決めた基準のお買い得があなたに当てはまるだろうか。

 

例えば、このブランド服がセールで50%OFF!とするだろう。

あなたは思わず飛びついてしまうかもしれない。

 

しかし、そのブランド服の定価が3万円だったとする。

50%OFFだとしても15000円だ。

 

しかも一着のみの値段なのでそれだけでコーディネートすることは難しい、

必然的に一着1000円のそれなりの品質の製品を数多く持ってた方が

コーディネートによる着回しや洗濯に余裕ができるので使用頻度も増える。

つまり、使用一回あたりのコストを下げることが出来るのだ。

 

また、ブランド服がセールに出るということは需要が減っているということ、

着るに適したシーズンを過ぎていたり、流行が過ぎてしまったということでもある。

なぜブランド服を買うのか考えてほしい。自分に似合うからだろうか。

 

いいや、違う、それを着ることや持つことで自分の価値を認めてほしいから買うのであろう。つまり、他人に対していい物を着てるという価値の共有がなされなければならない。

 

と、考えるとセールに出たブランド服の価値は毀損されているとみるべきである。

また、いつか着るから。と思って買ったとしてもその時には流行やあなたの体型は変わっているだろう。

これでは、タンスの肥やしにすらなっていない。

 

つまりどう買うかも大事だが、

どう使うか、何回使うか、どれだけの期間使うか、

どう処分するかまで考える必要がある。

 

つまり貧乏人ほどライフサイクルコストを意識しろということだ。